【体験レビュー】ビーグレンはほうれい線のエイジングケアに効果なし?

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しわが薄くなると話題のビーグレン。しかし、中には効かないという口コミもあるようです。これは本当なのでしょうか?今回は、ビーグレンのラインアップのひとつ、エイジングケアについて調べてみました。

ビーグレン(エイジングケア)のトライアル体験談

ビーグレンで一番人気のエイジングケアセット「ほうれい線・顔のたるみ・たるみ毛穴・くすみ」を試してみます。

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アラフォー世代には一番気になるワードが連なった題目…自然と期待度が高まってもしょうがないですよね。

早速オープン!中には使用方法が記載されたカタログと、商品のミニチュア5点が入っています。

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左から順に、
①クレイウォッシュ(薬用洗顔料)
②QuSomuローション(化粧水)
③Qusomuリフト(マッサージ美容液)
④Cセラム(美容液)
⑤Qusomeモイスチャーリッチクリーム(クリーム)

盛りだくさん入って7日分で、1,800円(税抜)。旅行にも持っていけそうなサイズ感です。医薬部外品ですが、清潔感があって医薬品っぽいイメージ。最近こういうテイストの化粧品が増えていますね。

カタログには使用する順番や塗り方が細かく、簡潔に書かれています。

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カタログに軽く目を通しましたので、さっそく使っていきます。

①クレイウォッシュ(洗顔料)

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まずは洗顔からですが、これがビーグレンで有名なクレイウォッシュです。ビーグレンの他のシリーズにも共通して使われています。

▼中身を出して見ます
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薄いグレーのみずみずしいクリームが出てきました。一瞬ツーンと原料由来の香りがしますが、きついニオイではありません。

▼なめらかでもったりとしたテクスチャー
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この洗顔は泡立てる必要がありません。

化粧落としと混同してしまいそうですが…まぁ洗顔の泡を作るのは結構手間がかかるので、泡立てなくても良いのはすごく楽ですね 。泡立てネットはいりません。

クレイウォッシュは、ぬるま湯で顔と手を濡らしてから、さくらんぼ大くらいを出します。ぬれた手に取り両手を合わせて軽くなじませて、顔全体をマッサージしながら汚れをなじませ落とします。

▼微粒子の天然クレイでざらざらした感じはありません
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伸ばしていくと白っぽく変わります。泡は一向に立ちません。

なめらかな質感のまま全体を洗い終えたかな~というところで洗い流します。洗い上がりはツッパリ感もなく、お肌が柔らかくなったような気がします。

手のひらと顔にクリームが挟まっている感じなので、ゴシゴシ洗う感じにならずやさしく洗えました。

▼少しトーンアップしたような
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洗い上がりの肌はつるんとした感じ。洗った後はくすみが消えて、肌がトーンアップしたような気もします。

また、洗い流したあとも、しっとりした感触が残ります。潤い成分“ヒアルロン酸”と“スクワラン”のおかげでしょうか。

②QuSomuローション(化粧水)

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化粧水は無色透明で、少しだけとろみを感じます。

▼水のようにたら~っと出てきます
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使用量の目安は手のひらに直径3cmくらい。原料由来のにおいツンときますが、無香料なのでこの程度はあるのだと思います。

▼浸透が早い!
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両手になじませてから顔にのせます。手のひらに広げてから顔全体にハンドプレスしてなじませていきました。

しばらくすると肌が手の平に吸い付いてきて、浸透してるように感じます。ハンドプレスを何度か繰り返すと、さらにピトッと吸い付き保湿されている感じがしました。

みるみるキメが整い、べたつきはないものの、しっとりと仕上がります。

③QuSomuリフト(マッサージ美容液)

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QuSomeリフトはマッサージしながらリフトアップに導く美容液。乳液よりも粘土が高く、まさにマッサージ用のクリームという感じのもったりしたジェルのようなクリーム。

▼やわらかいクリーム
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乳白色でやわらかい水みずしいクリームです。においは原料由来のにおい。すぐに気にならなくなりました。

▼伸びが良い!
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指定量の 直径2~2.5cm程度を手のひらに取り、マッサージしましたがすぐに滑りが悪くなってきたので量を足しました。

伸びが良いのですぐに消えてしまう感じです。

▼カタログにもマッサージの方法があります
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クリームの滑りが良く気持ちよくマッサージできました。 刺激や違和感はまったくありません。

さすがに、すぐにリフトアップしている感覚はありませんが、かなりしっとりとした仕上がりで、マッサージ効果でほうれい線がすこーし薄くなったような…(^ ^)v

④Cセラム(美容液)

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このCセラムもビーグレンを代表する有名な美容液で、他のシリーズでも共通で使われています。

▼とろりとしています
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無色透明、オイルのような美容液。においは無香料ですが、うっすらと原料由来の匂いが香ります。

▼Cセラムを手のひらに出してみると
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直径2cmほど手のひらに出して、手の甲に塗ってみると、すぐさまじんわりとあたたかく感じます。

つけた時は油っぽくてベタベタしますが、伸ばすとなじんで浸透していきます。

すぐに べたっとした感じがなくなると、しっとり、もっちり肌に変化。そして肌色がワントーン明るくたように感じました。

あれ?白くなった?と感じたくらい肌色が明るくなったんです。 これだけわかりやすい効果があると嬉しいですよね!

⑤Qusomeモイスチャーリッチクリーム(クリーム)

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最後は仕上げのクリーム。

▼リッチなクリーム
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白いクリームのテクスチャーは指に乗せてもそのまま形が残るくらいにしっかりとした硬さ。無香料ですが、原料由来の香りはします。

▼伸ばしてみました
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塗ってみてまず感じたことは、しっかりと保湿してくれる!いままでのケアしてきたものを、きっちりと閉じ込めてくれるといった仕上がり。

とくに乾燥シーズンにはありがたいクリームです。 濃厚~!塗ってすぐは重めの仕上がりですがすぐに浸透していきます。

伸びも良くて塗りやすいクリーム。使い心地の良さ、翌日のお肌のハリ感からこのクリームの本品が欲しくなりました。

▼ 1週間使ってみました
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たるんだほうれい線がリフトアップしたような気がします。毛穴も小さく薄くなっている気がするので、もっともっと効果を期待したくなっちゃいました。

肌の調子がとても良くて、ごわつきがなくなったんですよね~QuSomeモイスチャーリッチクリームでさいごのモチモチ肌といったら。

どんどん肌の水分量が上がってきていて、化粧乗りもすごく良くなりました。まぁ、ほうれい線が薄くなったことが最大の喜び!

ただ、行程が4回塗らなくてはいけないので、ちょっと面倒なときもあるかな~と感じました…

正直なところ、7日でたるみや毛穴の開きの悩みに手応えを感じられるとは思っていなかったので、少々驚いています。

効果を実感できるともっと頑張ろうと前向きになれますね!

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ビーグレンには8種類のトライアルセットがあります。今回は、ほうれい線によるしわに特化したエイジングケアでした。

すこし、その説明をさせていただきます。

ビーグレンは肌のたるみにどう作用する?

しわと根深い関係のある肌のたるみは、加齢によるコラーゲン生成量の減少や、紫外線によるダメージ、生活習慣など、さまざまな原因が絡み合って発生します。

まずは、年齢を重ねることによっておこる肌のたるみに、ビーグレンがどのように効果を発揮するのかを見ていきましょう。

肌の土台となるコラーゲンを生成!

肌の奥にある真皮は、コラーゲンやエラスチンといった線維状のタンパク質で構成されており、そのすき間をヒアルロン酸が満たしています。

そしてコラーゲンには再生サイクルがあり、線維芽細胞で作られ、肌を支えたあとに酵素によって分解され、断片化して再び線維芽細胞に取り込まれる、といったことをくり返しています。

しかし年齢によって線維芽細胞の働きは衰えるため、断片化されたコラーゲンが再利用されずにいつまでも肌にとどまり続ける、といったことが起こりやすくなります。

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この現象によって、肌を支える土台が衰えることでたるみやしわが発生します。つまり、たるみやしわを解消するためには、コラーゲンの量を増やすことが重要だということです。

ビーグレンのQuSomeリフトには、アセチルジペプチド-1セチルという成分が配合されています。これは、アミノ酸のチロシンとアルギニンが結合したものです。

チロシンは、甲状腺ホルモンの材料となる成分で、新陳代謝の活性化をサポートする働きがあり、アルギニンには、成長ホルモンを増やすことでコラーゲン線維の生成をサポートする働きがあります。

つまり、アセチルジペプチド-1セチルは、細胞を活性化してコラーゲンの量を増やす効果が期待できるというわけです。線維芽細胞の働きが活発になってコラーゲンがしっかりと形成されれば、ハリや弾力のある肌へと導くことができます。

コラーゲン産生サイクルを促進!

ビーグレンのQuSomeローションに配合されているアッケシソウエキスは、コラーゲン産生サイクルに作用することが分かっています。

アッケシソウとはアカザ科に属する植物のことで、ヨーロッパやアジア、北アメリカなどの寒冷地に広く自生しており、秋には茎と枝が真っ赤に染まることからサンゴ草とも呼ばれています。

日本では希少な植物でもあるアッケシソウのエキスには、細胞内に物質を取り込むために必要なEndo180という受容体を増やす働きがあるため、繊維芽細胞への断片化コラーゲンの取り込みがスムーズに行えるようになります。

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断片化コラーゲンが取り込まれない状態で肌に残っていると、コラーゲンの合成量も低下してしまいます。また、しわになりやすい部分は断片化コラーゲンの量が多いことが報告されています。

つまり、アッケシソウエキスはコラーゲンを増やすサポートをしてくれるのです。肌ケアプログラムの順番的に、断片化コラーゲンを取り込みやすい状態を作ってから細胞を活性化させることで、効率よくコラーゲンを増やすことができるわけですね。

そして、より効果を高めるためには、QuSomeリフトを使う際にしっかりマッサージをすることが大切だと言えます。

紫外線が肌のたるみの原因に

顔のたるみは年齢だけではなく、紫外線が原因となることもあります。紫外線にはUV-A、UV-B、UV-Cの3種類がありますが、中でもUV-Aはコラーゲンやエラスチンを作り出す線維芽細胞にダメージを与えてしまいます。

これにより、コラーゲンやエラスチンなどを作り出す能力が衰えるばかりか、コラーゲンを分解する酵素の働きが活発になるため、肌のハリや弾力がどんどん失われてしまうのです。

bglen_aging_23【出典元:http://www.skincare-univ.com/t/c1002-vitaminc/about/collagen.html

ビーグレンのCセラムに配合されているピュアビタミンCには、紫外線によって発生したコラーゲン分解酵素を抑制し、さらにコラーゲンの生成を助ける働きがあります。

また、活性酸素を除去する優れた抗酸化作用もあるため、老化などの肌トラブルから守る役割も担っています。

紫外線による肌ダメージを色んな角度からサポートしてくれる成分なので、たるみや年齢肌で悩む人はとくに必要だと言えるでしょう。

ビーグレンはほうれい線にどう作用する?

年齢肌で、肌のたるみとともに気になるのがほうれい線です。見た目年齢が5歳アップすると言われるほど、顔の印象を大きく変えてしまうほうれい線を、ビーグレンはどのように解消していくのでしょうか?

肌の乾燥によるほうれい線

年齢を重ねると、ホルモンの減少によって皮脂の分泌量が少なくなるため、肌が乾燥しやすくなります。そうなるとほうれい線がさらに目立ってしまうので、乾燥を防ぐために保湿をすることが大切です。

ビーグレンのQuSomeローションに配合されているホメオシールド。この成分は、褐藻のフカツセラツス由来の海洋エキスです。

角質層を整えて有効成分の浸透を高めると同時に、うるおいを角層の奥まで届けて長時間とどまり続けることで理想の水分量をキープする働きがあります。

なぜこんなにも肌に水分をとどめることができるかというと、それはビーグレン独自のQuSomeという浸透テクノロジーを採用しているからです。

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QuSomeテクノロジーとは、有効成分を超微小カプセルに包み込むことで、肌への浸透力を高めた技術のことです。

実は、角質層には細菌やウイルスなどの侵入を防ぐためにバリア機能がというものが備わっています。そのため従来の化粧品では、どんなに効果の高い成分を配合していても、肌表面になじむだけで浸透させることができませんでした。

QuSomeカプセルは、皮脂に近い成分を使っているので肌に浸透しやすく、水溶性と油溶性の成分を何層にもわたって重ね合わせていることが特徴です。また、それらの成分を徐々に放出する「スローリリース機能」を搭載しているため、長時間にわたって効果を持続させることができるのです。

肌のターンオーバーを促進!

ほうれい線など肌のしわは、年齢を重ねて新陳代謝が衰えることでも発生するため、肌を若々しく保つためには代謝を活性化することが大切です。

ビーグレンのQuSomeモイスチャークリームに配合されているポリアミンは、細胞の生まれ変わりに必要な成分で、古い細胞の遺伝子をコピーし、新しい細胞に伝える役割があります。

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ポリアミンは、もともと体内に存在する成分ですが、年齢とともにポリアミンの量が減少するため、老化が進んでしまうと考えられています。つまりポリアミンが不足すれば、新しい細胞を作ることができなくなるということです。

また、QuSomeローションの配合成分であるEDP3には、表皮に作用して加齢によって減少するEGFの分泌を促す働きがあります。

EGFとは、表皮の細胞分裂を活性化する作用をもつ上皮細胞増殖因子のことで、20歳ごろをピークに減少していきます。

つまり、加齢によって減少したポリアミンやEDP3を補うことで、新陳代謝を活性化し、ターンオーバーの周期を正常化することで、生まれたての生き生きとした肌へと導くことができるのです。

気になるビーグレンの副作用は?刺激はある?

肌のたるみやほうれい線に効果的なビーグレンですが、実は、ビーグレンを使って、赤みやヒリヒリ感の出た人が少なからずいるようで、これはCセラムに配合されているピュアビタミンCが原因ではないかと言われています。

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なぜなら、ビタミンCには皮脂を抑制する作用もあるため、もともと乾燥肌の人が使うと、肌がより乾燥してしまうおそれがあるからです。

もともとビタミンCは不安定な性質を持っており、すぐに酸化されてしまうため、化粧品への配合は難しいと言われています。そして現在、多くの化粧品に配合されているのは、ビタミンCを人工的に安定させたビタミンC導入体です。

ビーグレンのビタミンCは刺激強い?

しかし、ビーグレンに配合されているのは純粋なビタミンC。しかもQuSomeという技術で浸透力を高めているので、効果が高いぶん刺激も強くなるのでは、と予想できます。

ただ、個人差があるので一概に刺激があるとは言えず、やはり実際に自分の肌で試してみたほうが分かりやすいでしょう。

■はじめる前にパッチテスト
ビーグレンは刺激対策として、パッチテストと少量からの使用を推奨しています。

Cセラムの1回あたりの使用量は約2センチですが、乾燥肌が気になる人はそれよりも少ない量から始めてみてください。

また、美容液を使ったあとはしっかりクリームでふたをするなどの保湿対策も大切です。

ビーグレンのエイジングケアまとめ

サイエンスコスメと呼ばれるビーグレンの基礎化粧品。肌を若々しく保つためには真皮を構成するコラーゲンやエラスチンが重要ですが、どの成分も年齢肌に対して、科学的に根拠のあるものばかり配合しているようです。

ビーグレンの基礎化粧品は、ラインで使ってこそ相乗効果を発揮できるように製品化されているので、たるみやしわが気になる人は、トライアルセットから始めてみることをおすすめします。

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